ごあいさつ|浦和の動物病院ならチャムどうぶつ病院へ

浦和の動物病院 チャムどうぶつ病院

採用情報

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9:00-12:30/16:00-19:00
休診日:火曜 / 日・祝日の午後

ごあいさつ

院長 山本 拓也

院長 山本 拓也

経歴

日本大学生物資源科学部獣医学科卒
農林水産省に4年勤務したのち、目黒区内の動物病院、練馬区の石神井公園動物病院に勤務
2015年2月に浦和・武蔵浦和にてチャムどうぶつ病院をオープン

チャムが教えてくれたことを医療現場で実践

はじめまして、院長の山本拓也です。
妻である敦子先生とともに浦和の地に開院し、飼い主の皆様のペットに対する一生懸命さを実感しています。
当院では、みなさまの大切な家族の一員である動物達を第一に考え、つらい症状の原因となっている病気をできうる限り速やかに特定し、根治または症状の改善のための適切な治療法をご提示するよう心がけています。日々の診察のなかで、色々な病気を抱えているペットをみることが多くなってきました。飼い主さまにとって、病気と戦う日々を過ごすことはとても不安かと思います。私たちは、複雑な病態を紐解きながら根気強く原因を探り、その不安を出来る限り解消していきたいと考えています。病状から推測される病気は何か?原因究明に必要な検査は?そして治療の選択肢は?これからどんなことに気をつけないといけないの?たくさんの本や資料を使いながら、私たち自身の経験談なども踏まえつつ、時には紙にまとめながらよく理解してくださるよう一生懸命ご説明していきたいと考えています。私達も飼い主さまも、病気を理解すること、そして今後の治療方針をよく理解することが日々不安を解消する一つの手段となるのでは、そう思っているからです。
私達も一飼い主として、チャムという寝たきりの老犬とともに過ごしていたことがあります。チャムがいつまで一緒にいてくれるのか、暗く不安な気持ちばかりになることもありましたが、「今日はこんな表情をした!」「こうしたら嬉しそう!」など、日常のちいさな喜びを見つけていくように意識しただけでも、とても楽しい介護生活を送ることができました。医療だけでなく、動物と暮らす楽しみを飼い主さんと一緒に見つけていくことも私たちの仕事かなと思っています。
診察と治療だけでなく、飼い主さんの気持ちに寄り添って、ペットと楽しく快適に暮らすお手伝いができれば、それが私たちにとっての喜びです。どうぞよろしくお願いいたします。

副院長 山本 敦子

副院長 山本 敦子

経歴

日本大学生物資源科学部獣医学科卒
調布市の動物病院、巣鴨の久山獣医科病院、六本木の小動物診療所の勤務を経て、現在に至る

病気を治すだけでなく、”幸せ“であることが大切

副院長の山本敦子です。
どうぶつたちを家族として大切にされている街・浦和に開院できて、いまは本当によかったと実感する毎日です。
院内は私たちがこれまで臨床獣医師として働いてきたなかで「どんな病院が飼い主さんもスタッフも過ごしやすいのか…」と気づいたアイデアをデザインや動線に生かしました。明るく開放感がある待合室などとともに、いつも無臭で清潔な室内を心がけて、診療中にワンちゃんやネコちゃんに突然何かあっても、すぐに駆け付けられるように診察室を中心にトリミングやホテル・待合室が見渡せる窓を付けました。アットホームでフレンドリーな雰囲気のなかで、どうぶつ達や飼い主さんが安心して診察・治療を受けていただきたいと心掛けております。
治療だけでなく、仔犬のしつけから老犬の介護など、「どのようにお食事・お薬を与えればいいの?」「どんな体勢で過ごせば快適なの? 」など、10年以上の臨床経験と愛犬の介護の経験を通して得たことを、皆様にお伝えできればと考えております。
また院名の由来となった愛犬チャムは、私が中学生の頃、竹やぶからクゥクゥ鳴いて出てきた仔犬を拾ったのがきっかけで飼いはじめ、その後私達家族にとって多くの大事なことを教えてくれ、かけがえのない存在でした。最後の寝たきりになってからの2年間は、家族みんなで協力しながら介護を行い、20歳まで頑張って生きてくれました。チャムの介護を通じて学んだ、飼い主さんの負担を軽減するための「ちょっとしたコツ」など、皆様の大事なご家族のお役に立つことができればと考えております。
なんでも気軽に相談できる、信頼のおける、親しみのある動物病院を作ることがずっと夢でした。チャムに見守ってもらいながら皆様へお返しできたらと思っております。

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